関東の弁護士

交通事故 弁護士 千葉

千葉県の平成27年度の交通事故件数は18,650件で前年度より1,055件の減少、死者数は27年が180人でこちらも前年度より2人の減少となります。

負傷者も23,262件で前年度より1,263件の減少しています。事故件数、死傷者数ともに減少しています。
件数の推移ですが、平成16年度は38,251件(修正済みの件数)と交通事故の発生件数は3万件を超えていましたが毎年減少を続けており、平成20年度には3万件を切りました。

全国的にも交通事故件数は減少しているので、千葉を特別視することは出来ませんが、傾向としては減少傾向にあります。

千葉県の交通安全への取組みとして、ゼブラ・ストップ活動と3ライト運動の啓蒙が行われています。
ゼブラ・ストップとは横断歩道の和製英語であるゼブラとかけている運動で、前方注意の徹底と横断歩道の確認、

ブレーキを使用し横断歩道の前では停止できるようにすること、ライトを適切に使用し、こまめな切り替えと歩行者の注意を促すことを指しています。

前方注意、ブレーキ、ライトの3つの頭文字を取り、ゼブラ運動と呼ばれています。
3ライト運動とはゼブラの「ラ」にあたるものですが、より細かく指示がされており、早めにライトを点灯することと

下向き、上向きのライトの切り替えが一つ、二つ目に歩行者や自転車に反射をするものの使用を促すことで、三つ目は右からの横断者にも注意を払うことの徹底となっています。
全体としては横断歩道前でしっかり止まる、無理なブレーキや発信をしないように促されています。

 

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