九州の弁護士

交通事故 弁護士 福岡

福岡県における交通事故の事故件数の推移は平成20年の事故件数は44,353件、死者数は197人でした。高齢者の死者数は86人で比率は43、7%でした。

平成21年は発生件数は44,340件で、死者数は195人でした。

高齢者の死者数は96人で全体の49、2%でした。平成22年は44,445件の発生で死者数は170人で、高齢者の死者数は81人で比率は全体の47、6%でした。

そして平成23年は発生が43,326件で死者数は157人で高齢者の死者は85人で比率は54、1%でした。

平成24年は43,178件で死者数は161人で、高齢者は90人で55、9%でした。

平成25年は発生件数43,678件、死者数は145人で、内高齢者は81人で55、9%でした。平成26年では41,168件発生して死者数は142人、高齢者の死者は82人で55、8%でした。

福岡県では交通事故の総数は減少していますが65歳以上の高齢者が当事者となった事故が増えてきています。平成20年では5,251件だったのが平成26年は6,951件でした。

福岡県では高齢者の交通安全への取組みとして自主返納、講習、予備検査を行うことや、歩行者の「止まって、見て、待って渡る」、運転者の「よく見る、早く見つける」の運動を推進しています。

そして福岡県から飲酒運転を撲滅することや、自転車の安全運転、シートベルトやチャイルドシートに関することなど交通安全につながることをきめ細やかに周知し、子供たちには安全教育を年代に応じて実施しています。

 

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