東北の弁護士

交通事故 弁護士 青森

青森県の交通事故に関しては、青森県警察 交通部 交通企画課によって、毎年、事故件数の発表が行われています。

直近のデータでは平成13年からの件数の推移が公表されており、平成13年の9,450件をピークにして平成27年では3,854件と、毎年減少を続けています。

平成27年は、前年比としては279件、6.8%の減少となっており、死者数においても14人、25.9%と、大きく減少をしています。
青森県の交通安全への取組みは、青森県警察が中心になって行われており、平成27年においては主なイベントとして、子交通安全青森県民大会の開催、秋の全国交通安全運動県民総決起大会の開催、春の全国交通安全運動県民総決起大会の開催、反射材用品促進キャンペーンの開催があります。

各大会では、交通安全の誓いとともに、アトラクションやパレード、沿道でチラシを手渡すなどの交通安全の呼びかけが行われています。

反射鏡用品促進キャンペーンは、黒石市、むつ市、三沢市で開催されており、ここでは、体験コーナーを設置したり、靴用反射シールやチラシ、反射材取扱店マップの配布等が行われ、交通安全母の会によるキーホルダーや傘等の反射グッズの販売が行われています。

青森県の取組みでは、交通安全対策会議や、任意団体となる交通対策協議会の存在があり、密接に連絡調整を図ることで効果的な交通安全対策の推進が行われる内容となっています。

また、相互協力協定として、民間の企業や協同組合組織とも連携を図っており、交通事故の減少を目指しています。

 

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